2011年辛卯(かのとう)の年 風水で見る2011年 金が木を攻撃する運気
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
旧年中はお世話になり、誠にありがとうございました。
2011年の11月には惑星がグランドセクスタイルとよばれる調和と統合の形に配置され
人類の集合無意識的な進化の大変すばらしい年となります。
2011年、みなさまが人生で最高の年となりますことをお祈り申し上げます。
さて、今年2011年の干支は辛卯となります。
辛(かのと)は陰の金の気です。庚(かのえ)が刃物や武器などを表わすのに対して、辛(かのと)は金銀珠玉といわれるように鉱物や宝石、結晶を表します。
去年の庚(かのえ)の剛金・粛殺と違い、金の気の弟は、表面的にはとても温和に見ますが辛の字の通り辛い状態からのスタートを意味します。辛は、刺すような味の感覚ですので、辛には水晶などの結晶や宝石の意味のほかに突き刺すような小さい兵器(短剣)を象徴できます。
世界情勢では、表面的には穏やかに見えても、突然の刺すような攻撃のテロなどの暗示があります。
そして、十二支は卯です。ホップステップジャンプのラビットの年と言われていますが深い意味では、卯は陰の木の気で草木の芽が萌出て伸長を始める時を表します。本来はこれからの繁栄を意味しています。また、卯は両開きの扉を表わす象形的な意味もありますので、物事の誕生・スタートの意味も含んでいます。
しかし、今年は卯は芽生えたての植物が広がって繁栄していこうとしていますが、辛は金の気なので、それを金の気が妨害します。相剋(金剋木)の悪い組み合わせなのです。
金の気は木の気を攻撃します。木を金属が切り倒すようなイメージ。いや、発芽した新芽に塩の結晶をかけるようなそんな状態なのです。
これではせっかくに発芽できた新芽が立派に成長するはずがありまりません。
では、どのようにすることが大切でしょうか?
金から木への攻撃の相性を改善する方法があります。五行思想はバランスが最も大切なのです。
●良い水の気を入れることで、金から水が生まれ、水によって木が育つという流れの相生の相性と運気を手に入れることができるのです。
2011年の年の運気には水の気がほとんどないので幸運の為に良い水の気を人工的に用いることが必要となります。
水の気を持ったブルー系~黒系の天然石を用いることや聴覚に関する癒しを用いることで良い水の気を生むことができます。
●また攻撃されている木の気を強化する事も大切になってきます。強化する事で金からのダメージを受けないようにします。
木の気を持ったグリーン系の天然石や龍のアイテムが効果的です。
幸運天然石のデザインには、その年の気を読むこともたいへん重要な要素なのです。
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コメント
今年の干支についての情報を探していました。大変参考になりました。ありがとうございました。
投稿: あおいとり | 2011/02/03 01:32
「発芽した新芽に突然塩の結晶をかけるような状態」…ぴったりと当たってしまいましたね。
けれど「天王星と木星の接近」が「新しい価値観の創造」に向かうのだとしたら、このあまりにも大きい痛みをチカラを合わせて乗り越えていける日がいつか来ると信じるしかありません。「2011年の11月、惑星がグランドセクスタイルとよばれる調和と統合の形に配置され
る」時が来るまでに、きっと良い変化が訪れるよう、「明日」を信じて頑張っていきましょう。
「3・11」以来メイプルさんの記事を何度も読み返し、勇気づけられています。ありがとうございます。
犠牲者の方々のご冥福を心よりお祈りし、また被災地とご遺族の方々の傷が一日でも早く癒されますことを、心よりお祈り申しあげます。
投稿: あおいとり | 2011/03/18 22:37