本日は中秋の名月、明日23日は満月です
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★☆1、本日は中秋の名月、明日23日は満月です ★☆
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秋の行事といえば、お月見ですネ♪
日本では特に旧暦8月15日と旧暦9月13日に月を鑑賞し、「十五夜(じゅうごや)」と「十三夜(じゅうさんや)」と言います。
今年の旧暦の8月15日は、今日9月22日になります。中秋の名月の22日は満月ではありません。23日が満月なので間違えないでくださいね!
この時期は秋雨前線が日本列島にかかる時期なので、なかなかすっきりと晴れることは少ないのですが、チャンスがあれば是非美しい月を鑑賞したいものです。
この風習は縄文式時代からあったともいわれ、豊作の感謝と厄除けの意味を持っています。
また、中秋の夜に雲などで月が隠れて見えないことを「無月(むげつ)」、中秋の晩に雨が降ることを「雨月(うげつ)」と呼び、月が見えないながらもなんとなくほの明るい風情を賞するのです。
雲で月が見えなくても、その雲の上には満月があることを知っていて、その満月への感謝の気持ちと、満月からのパワーがあることを知っていたからでしょう!
そして、今年はもうひとつ大きな天体イベントもほぼ同時開催中です!
それは、木星の大接近!!47年ぶりの大接近が9月20日にありました。
木星は、東洋でも西洋でも共に幸運の星と考えられていますので、強い輝きを見せる木星を見ることはとても縁起の良いことですネ! 月の左側(東)に輝い
ているのが木星です。もちろん肉眼で見えます。
実は今は木星と天王星も合で50倍程度の望遠鏡でも同時に見ることが出来ますよ。
(木星の向こうに天王星が見えます。)
お月見とセットのように用いるのがススキですが、ススキにも深い意味があります。
ススキには厄除けの意味合いがあるのです。十五夜の夜には5本または15本のススキを飾って厄払いとしてください。(本当は月見の後に軒下に刺しておいて、
鬼がきそうな時にいぶしたそうです)
邪悪な物が近付かないようするマジックサークル(結界)の時に用いる五芒星の芒という字はススキと読みますが、5つのススキと五芒星は関連があるのでしょうか?
また、もう一つの名月は十三夜の月。こちらは旧暦の9月13日で、今年は10月20日です。十三夜とは新月から数えて13番目の夜の意味です。
十五夜、十三夜の両方の月を同じ場所で見ることを吉とされていて、片方だけの場合には片月見と言って嫌われました。江戸時代にはこの風習が定着していたのか、風俗でこの風習を営業に利用されて十五夜のお客さんを十三夜にも誘ったと言います。
十三夜の日にも同じ場所で見れるように考えて十五夜を楽しんでくださいね♪
新月には願いを込めて、満ちゆく月には感謝の気持ちを込める。これが宇宙の法則です。
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★☆2、来年の幸運のための今からの準備とは? ★☆
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お月見の話にはウサギの話がつきものですが、来年の干支のお話を少しいたしましょう!
来年は辛卯(かのとう)です。かのと→金の弟 卯→ウサギ年です。
かのえ(金の兄)は武器や剣をなどを意味するので嫌われる干ですが、金の弟はキラキラ光る宝石などを表します。
だから、2011年には、上手に天然石を利用すれば他の年の数倍の効果があります。
でも、そのためには今のうちに準備が必要なのです。
それは、金の気に満ち溢れる秋に感謝の気持ちを持って基となる干支の石を先に手に入れましょう!(裏技です)
ということで、来年の準備用のアイテムです
乙女座の新月から次の新月までに身につけていただきたいお薦めのパワーストーンです!一点物や開運のための浄化パワーのアクセサリーなどが今なら特別価格です!
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