手作り酵素食品で美しく健康に
最新のセレブの食生活やサプリメントで注目されているのが"エンザイム"とか"ローフード"とかと呼ばれているすなわち酵素を取り入れる健康法です。
3000種類もある酵素は食べたものを消化するばかりでなく、呼吸をしたり、筋肉を動かしたりと、あらゆる生命活動に不可欠な存在。
年齢とともに体内での生産量が減るので、食物で酵素をたっぷり取り入れることが体内の酵素を減らさない秘訣です。
酵素で新陳代謝を促し、免疫力・自然治癒力を高め、その結果、肌や筋肉はみずみずしく若返り、身体の不調が改善されます。いわゆる代謝アップにつながるのです。もちろんダイエットにも!!!
酵素はとても熱に弱く46度で破壊されてしまうので、コンビニなどのお弁当やインスタント食品、レトルト食品や缶詰では取ることができません。現代の食生活では酵素が不足すると言われています。
生フルーツや発酵食品には多くの酵素が含まれていますが、缶詰や100%の果汁や野菜のジュースも濃縮還元など殆どのジュースは加熱殺菌処理がされています。
酵素食品ブームでペースト状のものや液体の酵素がかなり高価で販売されていますが、これも加熱殺菌処理等をしていますので、効果は????です。 ビールとかお酒とか甘酒なんかも殆どの発酵食品も熱を加えて発酵を止めた製品になっています。
「酵素は自分で作りましょう。」というか、微生物が手伝ってくれます♪
メイプルはサワークラフトやキャベツのリジュベラックや春の酵素・秋の酵素や甘酒を酵素をとるために手作りします。でも、いちばん梅の酵素が簡単でおいしいので、初めて挑戦するなら梅の酵素から始めてみてください。
青梅1kg
上白糖1.1kg
10:11の割合が酵素づくりのポイントです。(材料10:上白糖11)
300グラムの梅で少量をお試しするなら、330グラムの上白糖です。
上白糖は健康のためにあまり使いたくないと考えがちですが、黒砂糖などでは糖度が低いために細胞内のミトコンドリアから浸透圧で酵素を引き出すことができないようです。上白糖は発酵によりブドウ糖に変化するということです。
1、梅は3時間ほど水につけて、水けを拭き取る
2、まな板2枚の間に挟んでつぶして割る(フォークで穴をあけてもOK)
3、きれいな容器に梅と砂糖をいれて、涼しい場所に置く(蓋は発酵するのでせずに、ガーゼなどで)
4、毎日1回~2回、素手で実を揉むようにしっかり混ぜる
(素手には、人間に必要な微生物が付いていてそれが発酵を助ける)
5、5日~7日でプクプク泡が出てきます。さらしなどでろ過して出来上がり! 酵素液は冷蔵庫へ
6、残った固形物は捨てないで、種を取ってお鍋で炊くと簡単にジャムになります。(熱で壊れるので酵素食品ではありません)
出来上がった酵素液は、そのままでもお水や炭酸などで割っても美味しくいただけます。
酵素をとるためには46度以上のお湯割りはしないでください。
青梅以外にも、野菜や果物やハーブなどでも応用できます。手作り酵素で美しく健康になりましょう!
6月23日の新月のデクラレーションの記事は、22日の夜にアップいたします!
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